政府は23日、外国人政策の新たな基本方針となる「総合的対応策」を取りまとめた。自民党内では、外国人政策に対する国民の不満が昨年の参院選などの敗北につながったとの受け止めは根強い。高市早苗政権として、従来の外国人との「共生」に加え、在留管理の厳格化などの「秩序」も重視する方向へかじを切った形で、保守層を奪回する狙いもありそうだ。
総裁選で「ゼロベース」
外国人政策が争点に浮上した昨年7月の参院選。当時の石破茂首相は投開票日の5日前に内閣官房に外国人政策の担当部署を新設した。だが、自民は議席を減らし、「日本人ファースト」を訴えた参政党が躍進した。(以下有料版で)
読売新聞 2026/1/23 16:51
https://www.sankei.com/article/20260123-3PA46WAYC5NGRD3XI2GZSJTHGE/?outputType=theme_election2026
総裁選で「ゼロベース」
外国人政策が争点に浮上した昨年7月の参院選。当時の石破茂首相は投開票日の5日前に内閣官房に外国人政策の担当部署を新設した。だが、自民は議席を減らし、「日本人ファースト」を訴えた参政党が躍進した。(以下有料版で)
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【高市首相、保守層奪回へ舵 外国人政策「秩序」も重視…昨夏の参院選敗北を考慮】の続きを読む




